あらすじ
緑谷のオールマイトの顔真似に怒るナイトアイ。その理由は目もとのしわの有無だった。部屋の書籍やグッズに緑谷は彼が重度のオールマイトファンであることを知る。それに対して緑谷は自分が行ったオールマイトの顔真似はファンの中でもマイナーな『ビネガースーサイド事件』のものをチョイスしたと語り、その事件を知っていたナイトアイの怒りは静まり、彼は緑谷の話を聞くことにする、
緑谷の話を聞いたナイトアイは緑谷を雇用するメリットが自分にはないと拒否。雇用してほしければ3分以内に自分から印鑑を取ってみせろと言う。
ナイトアイから印鑑を取る為、緑谷は攻めるが全て交わされてしまう。ナイトアイの個性は『予知』身体の一部分に触れ目線を合わせた相手の未来を1時間の間予知する個性を持っているため緑谷の攻撃は全てナイトアイに読まれていた。
「やはり
 “ワン・フォー・オール”は
 ミリオに継がせる
 べきだった」
その言葉に緑谷は闘志を燃やす。オールマイトが自分を選んでくれた意味。それを否定されて黙ってはいられない。
***
ナイトアイの個性は未来予知。詳しい発動条件は社外秘らしいですが、チート級の個性ですね。それにしてもサイドキックが自分の熱烈なファンってオールマイトやりにくくなかったのでしょうか?
ナイトアイがミリオを選んだ理由はなんででしょうか? ビッグ3にまで上り詰めた努力やオールマイトと似たユーモアセンスの持ち主だから? 人を惹きつけるカリスマ性とかそんな感じかな?