煽り文
託したモノは、
託されてきたモノ――。
あらすじ
田中のサーブが決まり、烏野は椿原と同点に並ぶ。続いて椿原のアタックがミスった事で烏野が得点、逆転する。
3回目のサーブで田中がサーブをミスってしまい、なんとか相手コートに入れる事ができたが観客に笑われてしまう。寺泊のスパイクを西谷がレシーブし、日向の囮に気を取られた椿原の隙に突いて東峰がスパイクを決める。その後も一進一退の攻防は続き椿原も徐々に得点を決めて23対23の同点に。
一回負ければそれで終わり。どちらももっとコートにいたい。まだ帰るには早すぎる。
烏野が24点のマッチポイントになり、ここで烏野は月島と菅原を交代させる。菅原が初めての全国大会のコートを踏む。
***
センターカラーの東峰の顔が妙に濃すぎてなんだか新キャラに見えました(笑)東峰ってもしかして異国感ある顔立ちなのかも。関係ないけど舞台版の東峰役って確かハーフだったなぁ。
烏野が一点取ったら椿原も一点。縮まらない点差。これ現実の試合だったらめちゃくちゃハラハラしながら見るんだろうなぁ。
そして、姫川に続いて菅原も大事な場面での投入という緊張するしかない交代タイミング。天井の高さを感じるような菅原の表情が印象的です。