あらすじ
学校の動物の世話をしている七尾。最近捨てられた動物を拾ったと聞いてその動物を見に行った零一・英二。しかし、そこにいたのは動物ではなくナンバーズNo.5だった。武器を失った零一以上の戦闘能力を誇るNo.5だが、彼は今は七尾潤のペットとしての生を受け入れていた。どうやら行き倒れになっているところを七尾に拾われた事に恩義を感じているらしい。
NO.5はゴローと名付けられ、七尾はゴローをひどく可愛がっているようだ。途中、ハチやエージェントのアンヌがゴローの姿を目撃するが、ハチは憐みの表情を浮かべ、アンヌは全く興味のない様子でその場を去った。
学校は夏休みを迎え、ゴローの世話は当番制になっていたが零一はエサやり当番を忘れ、1週間経過していた。急いで学校に向かうもゴローはミイラのようになっていた。
墓を作りゴローは埋葬するが、ゴローは生きていた。零一と英二は命の儚さと尊さを学んだ。
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ゴロー初登場回。この頃はまだ比較的普通に喋ってましたね。ラストのゴローのミイラ状態のインパクトよ(笑)
でも生きているのはやっぱりナンバーズ故なんですね。