煽り文
象徴無き世に
悪が栄える。
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あらすじ
死穢八斎會の若頭・オーバーホール。ヒーロー社会が隆盛してから極道は摘発が進みオールマイトの活躍で極道は姿を消し、今では残党が監視されながら細々と生きていた。
だが、オール・フォー・ワンが監獄に入れられたことで次の闇社会の支配者は誰だと問う。死柄木はそれは自分だと答える。しかし、オーバーホールはこれまで敵連合が強力な敵がいたにも関わらず逮捕されてきた例をあげ、敵連合には巨大な力を操る能力はないと指摘し敵連合に自分の傘下になれと告げる。
敵連合はこの提案を即座に拒否。戦いになるがオーバーホールに触れられたマグネが死亡。コンプレスが応戦するが何かを身体に打ち込まれると個性が発動できず左腕を失う重傷を負う。
オーバーホールは仲間と共にその場を去るが、去り際に名刺を送る。
一方、オールマイトは緑谷とミリオを呼び出し話を始めようとしていた。
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ヒーローVS敵と違って今回は容赦なく殺人描写がされていました。触れたら即死亡って恐ろしい個性ですね。ただ個性のデメリットなのかオーバーホールの極度の潔癖症の所為か触れた後は蕁麻疹が出る後遺症があるようですけど。
何気に常に相反する言葉を話してしまうトゥワイスがオーバーホールを殺す発言に関してはそうならなかったですね。