あらすじ
天井サーブとは:
かつて「世界一のセッター」と称された
猫田勝敏が編み出したサーブである
その名の通り
天井高く打ち上げる
サーブである
レシーブする
際に
照明の影響を強く
受けたり
落下速度の大きさ故に
ボールの落下位置が
予測し辛いサーブである
姫川の天井サーブで椿原が連続得点で逆転する。
タイムアウト中の音駒の中で孤爪が烏野の方をじっと見つめていた。
3回目のサーブ。東峰がボールを繋ぎ澤村がフェイントで攻めるが姫川がレシーブして寺泊がアタックで椿原の得点。流れは椿原にうつった。
しかし烏野は退かない。西谷が天井サーブを綺麗に受け東峰のスパイクで烏野が得点。サーブ権は烏野に渡った。
***
作中に名前が登場した猫田勝敏さんは現実のバレー選手です。名前だけですがハイキュー!!って現実のバレー選手の事も言及されていますね。現実のバレー選手が日向と影山の変人速攻見たらどういう反応するんだろう?
途中で研磨が烏野の試合を見てましたがあれは「ここで烏野が負けたら嫌だな」と思っているのか試合を見て攻略法を考えているのか。