あらすじ
緑谷と爆豪の無断外出はロボを通して相澤の耳に入った。すぐに現場に向かおうとする相澤だったが誰かが相澤の前に現れる。
一方、緑谷は爆豪に戦いを止めるように説得するが爆豪は聞き耳を持たない。
どれだけいじめても己の後ろを追ってきた緑谷。しかし、いつしか爆豪が緑谷の後を追いかける立場になった。力をつける緑谷に対しオールマイトを終わらせたと自分を責める爆豪。
爆豪のやりきれない想いを受け止めることができるのは緑谷しかいない。そう考えた緑谷は真正面から爆豪と向き合うのだった。
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爆豪が緑谷に戦いを挑んだ理由は、言ってはあれなんですが八つ当たりですよね。無意味な戦いと分かっていても爆豪の想いを受け止める為に戦う緑谷。これもまた一つの友情なんでしょうか? それにしてもこの2人の関係って不思議。幼い頃緑谷はどんなにいじめられても爆豪の後を追いかけて(他に友達いなかったからかもしれないけど)爆豪もいじめつつも緑谷とつるんでいた(中学時代は一緒に遊ぶことはなかったっぽいけど)
それにしてもロボの見張りがあったとはいえ、出入口にセンター付けて門限以降出た生徒を感知してすぐに先生に知らせが入るシステムの方が問題を未然に防げそうだと思うんですけど、これは漫画の都合なのかな? 相澤先生を止めた人物はやっぱりオールマイトでしょうね。