あらすじ
オールフォーワンは現在世間からタルタロスと呼ばれる監獄に収容されていた。そこは犯罪者を逃がさないために厳重な監視がされている施設だった。
オールマイトはオールフォーワンに死柄木弔の居場所を聞き出そうとするが、死柄木弔はすでにオールフォーワンの手を離れ独自の動きをしていてオールフォーワンは知らないと言う。
「君が正義のヒーローに憧れたように
 僕は悪の魔王に憧れた
 シンプルだろう
 理想を抱き体現できる力を持っていた
 永遠に理想の中を生きられるなら
 その為の努力は惜しまない」
オールフォーワンは自分が敵になったのはそのためだと言う。そしてオールマイトの出現でその理想は無限ではなく有限と知った時に自分の力と野望を死柄木弔に託したのだった。
オールマイトとオールフォーワンの面会が終わったころ、珍しく爆豪が緑谷に話しかける。
それは緑谷の個性についての話だった。
***
オールフォーワンは現在脱獄不可能な施設にいますが、別れ際の意味深なシーンからいつか脱獄しそう。悪に走った理由は悪の魔王に憧れたから。一体どこまで本心なんでしょう?
最後はとうとう爆豪に個性の事を勘付かれたみたい。まぁ、いずれ気づきそうですよね爆豪なら。