歪のアマルガム

あらすじ
東尋荘(とうじんそう)一見ボロアパートだがここが零課の本拠であり零課の者はここで暮らしている。部屋が空いていなかったので六道は黒水の部屋で彼と共に暮らしている。
妖力を使った事件の詳細が牛頭の口から語られる。暴走した失敗作か理性を持ったアマルガムか。
この事件には六道も捜査に加わる事になった。容疑者は19年前に離島で起こった大量殺人事件の犯人当時8歳の少年。事件現場には彼の指紋が残されていた。
容疑者がいる病院の廃墟を探索する六道はそこで多くの人の顔が縫い付けられている姿を目撃する。すぐさま黒水に連絡するが、背後には怪しい男が。
***
事件の犯人と思われる人物はかつて大量殺人を起こした男19年前で8歳だから現在は26,7歳くらいですかね?8歳の少年が12人を殺すって可能なんでしょうか?少年時代に賽に拉致されてアマルガムにされたとか?
廃墟に現れた表皮を縫われた人と外部から連絡を取ろうとしたら背後に男のドアップ。ベタだけど迫力ありますね。
この漫画打ち切りになったんですけど、何で打ち切りになったんでしょうか? 中盤の盛り上がりが欠けたのか暗すぎて読者が付かなかったのか。別雑誌なら成功したのかも。ポテンシャルはあったんですけどね。