青春兵器ナンバーワン
あらすじ
零一とクマのぬいぐるみを巡って言い争う英二にMAPPOから指令が届く。それはクラス委員長・七倉潤を護衛するという事。何故彼女が組織に命を狙われているかは極秘故明かされなかったが翌日までに七倉と連絡先を交換できなければMAPPOから増援が送られてくる。そうなればMAPPOに零一の存在がバレて街は吹き飛ぶ。
翌日、英二は怪しさ満点の厳戒態勢で彼女の護衛をしようとするが零一に止められる。英二は潤に対してストーカー全開の宣言をして彼女に怯えられる。一方零一も内弁慶っぷりを発動し潤から連絡先を聞くことなどとてもできない状態。
そんな2人にチャンスが訪れた。林間学校の班決めを決めることになった。潤と同じ班になれば連絡先を交換する事ができる。零一のお色気シーン透視光線で潤と同じA班のくじを透視した零一はなんなくA班に入り、英二も持てるスキルを駆使してA班のくじを引こうとするが結果はB班。
だが、実はB班のくじが1枚多く英二はA班に移る事になる。
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今回は林間学校編の前日談的な話でした。傍から見たら気持ち悪いどころか恐怖しか感じない英二の発言を聞いた後にも気さくに接してくれる委員長良い人。
零一がボケキャラで英二がツッコミキャラっぽくて実際に英二の方がツッコミ役を務めることが多いんですが、英二は組織に育てられた為に常識が全くなくまじめすぎる故に暴走する面があってそういう時は強烈なボケをかますので場面によってボケツッコミが逆になるのが面白いですね。