歪のアマルガム
あらすじ
六道が名前を変えずに済む方法。それは零課に入り怪物と共に戦う事だった。だが、危険極まりない任務に就くという事で命を落としてもおかしくない。
それでも六道は元の生活を取り戻すために零課に入る決意をする。しばらくは以前の生活を送れなくなるがその前に六道は彌生に会いに行く。
約束の時間に遅れていても彌生は六道を待っていた。しばらく会えないことを彌生に告げると彌生は深くは聞かず、手作りの料理を六道に差し出す。
「証拠に感想聞かしてもらうから
 次会った時に
 絶対聞かしてもらうから」
2か月後、研修に励んでいた六道。午頭の許に事件の知らせが入る。それはあまりに不可解な事件だった。表皮の細胞がつなぎ合わされた状態で発見された死体。事件の影にアマルガムの姿ありか?
***
デートに遅れても六道を待ち、理由を言わずにしばらくの別れを告げる六道にそれ以上は聞かず手作り料理を渡す彌生。ボーイミーツガールって感じですね。
ラストの死体は中々グロかった。新たなアマルガムの仕業でしょうかそれとも賽?
面白かったけど嵐の前触れ回という感じで語るところは少な目かも。