ヒロアカ1巻ジャンプマーク

あらすじ
幼い頃から恐れ知らずの夜嵐にとって、エンデヴァーの存在は唯一の嫌いなものだった。推薦試験で轟と出会った夜嵐はエンデヴァーと同じ眼を持つ轟とも当初は仲良くしようとしたがエンデヴァーの名前を聞いた轟は苛立ち冷たく夜嵐を突き放す。
緑谷の叱咤で轟は夜嵐の存在を思い出し、過去の自分そして今の自分がどれだけエンデヴァーの存在に囚われていた事を思い知る。そして、それはけして忘れてなかったことにはできないものだと。
ギャングオルガの攻撃で夜嵐と轟はピンチに陥る。夜嵐も緑谷の言葉で自分の過ちに気づく。
市民を狙う敵に対応が遅れる緑谷だったが真堂の個性で敵を足止めすることに成功、その隙に緑谷と真堂は手分けして救助に向かう事に。
一方、夜嵐・轟はギャングオルガに対抗するために即興のコンビ技を決める。
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体育祭編以降の轟って天然キャラが定着しましたが、それ以前は尖ってたキャラだったんだと思い出しました。轟にとってエンデヴァーは地雷でそんなことを知らないとはいえ「黙れ」「邪魔だ」はさすがに嫌われても仕方ないと思います。それにしても轟の件が原因で雄栄推薦辞退するとは夜嵐は嫌いなものは徹底的に拒絶してしまうんですね。
真堂と緑谷の行動には試験官も好印象っぽい様子。真堂の本性は緑谷にバレてしまいましたが、いっそ清々しいコスさなんで割と好きです。本当は騙し討ちを狙っていたみたいだけど、夜嵐・轟の所為で出来なかったのでご立腹。これ今後根に持たれたりして。

一方夜嵐・轟は足の引っ張り合いで試験通過はかなり厳しそう……。でもラストの炎と風の合体技はカッコよかったです。風で酸素を運んで炎をパワーアップさせて更にコントロールでギャングオルガを閉じ込める作戦。

敵の親玉を倒したらその分ポイントは加点されるのでしょうか?もしそうならチャンスあり?