ジャンプマーク
あらすじ
転校当初は学校内で浮いていた祓正義(はらえまさよし)あだ名は『盛り塩』は今では学校の人気者として馴染んでいた。それが面白くない左門と九頭龍は祓に勝負を仕掛け、それを聞きつけたフルーレティ(通称・中将P)の働きで特設会場で左門と祓が戦う事になる。
身体能力的には圧倒的に祓が有利だが、左門は助っ人を呼ぶなど姑息な手段で乗り切り、最終局面へ。体力が限界に達した2人は互いの想いをぶつけながらクロスカウンターで引き分けに。
かすかに和解の兆しが見えたように思えたが、祓が傷薬にと左門に渡したものが塩だったため、まさに傷口に塩を塗ることになってしまった左門は激怒。リターンマッチを宣言する。
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盛り塩とあだ名され敬遠されていた盛り塩がいつの間にか人気者になり、それにぶちぎれる左門とクズが面白かったです。

そしてシュークリーム差し入れが煽りになる意味不明さに笑いました。てっしーのこっちが乗り切れないのに始まったというツッコミがキレある。ただ、盛り塩は甘いものが苦手なので本当に怒ってたのかも。意外なのはクズって体力ないんですね。あの手のキャラは頭悪い代わりに身体能力は割と高めってイメージあったので意外でした。昔の話読めばクズが体力ないって話あったかな?
最後の傷薬に塩を贈る行為は盛り塩にとって意趣返しだったのかと思ったんですが、盛り塩の事だから本当に傷口に塩を使っているのかも。傷口に塩を塗って大丈夫なのかな?