ジャンプマーク
あらすじ
士傑2年――肉倉(ししくら)に新技を喰らわせる爆豪だったが、士傑2年は個性で防御しただけでなく爆豪死角を突いて個性を発動。肉倉の個性『精肉』は自分の肉を操るだけでなく相手の肉を揉んで肉の塊にする強力な個性だった。肉倉の個性で肉塊になった爆豪。
肉倉はオールマイトが引退した今崇高な理念を持つ者がヒーローになり、徒者は淘汰されるべきであると考え、仮免試験で徒者を試験に合格させないために動いていた。
上鳴は密かに爆豪から借りた簡易手榴弾で肉倉をよろけさせた後、サポート科で作ってもらったシューターで周囲を巻き込まずピンポイントで肉倉を攻撃。その際個性が弱まったところを爆豪と切島の攻撃で肉倉は倒される。
一方、緑谷・麗日・瀬呂はチームワークで一次試験を突破。マークが厳しい雄英が一次試験の時点で脱落0は珍しい。しかし、二次試験は一味違うようで?
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肉倉の言う崇高な理念を持つ者がヒーローをやるべしっていうのは本作のテーマのヒーローとは? に迫る重要な事だと思うんですが、そういう考えは暴走するとめんどいですね。肉倉は自分がヒーローになるべき精神の持ち主だと思っていますが、それは肉倉個人の考えで外部から見たら肉倉は個人の感情を暴走させたともとれてヒーロー向きではないと見なされるかもしれませんし。
デク達は一次試験を突破したものの、二次試験にはただものではない雰囲気を放つ老若男女が。というか赤ちゃんであの眼光はやばい。