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あらすじ
敵の飛行船を奪ったタツ。船内には奴隷の他にも軍の科学者・ジェイムス・ランドルフ博士も乗っていた。
「今この首都圏は戦勝記念祭の真っ只中!
エデニアの首脳が集中するパレード会場を警備するために……!
軍の大規模な航空警備網がこの空域をかこんでいて
この船はそのど真ん中に浮上してしまったんだ」
と言い逃げられないと絶望する。しかしタツは初めから逃げるつもりは毛頭なく軍事パレードを襲撃して仲間を助け出すつもりだった。
エデニア国最高指導者デイヴィッド・アトラスが演説している中、タツは電磁砲の砲弾に乗って襲撃。瞬く間に敵を倒し、タツはモノと再会する。モノは罪悪感で苦しみ続けていたがタツの言葉で彼と共に行くことを決める。
***
タツが仲間のモノを救出するためにエデニア国を襲撃。大胆な行動ですがモノがいないとこの先きついですからね。かなり無鉄砲ですけど。
うーん。敵陣のど真ん中に襲撃・かつての友との再会・苦しむ友を救う主人公。盛り上がる要素はあるんですが読んでみるとそこまで盛り上がらないような、不思議と入り込めませんでした。つまらないわけじゃない、だけど面白くない。何か私の琴線に触れないんですよね未だ。