左門くんはサモナー

あらすじ
ネビロスがバイトをしているカフェでアンリとお茶をする天使ヶ原。そこで天使ヶ原はネビロスに左門のルーツを聞くことになる。
7年前にタイムスリップした天使ヶ原は、まだ純粋な少年だった左門がアンリを召喚している場面を目撃する。アンリは召喚されてすぐ左門に求愛されていると勘違いし、アンリもまた左門に恋心を抱くが左門はアンリと友達になる為に召喚したのだった。その事実に愕然としたアンリは左門に自分と同じくらい強くならないと友達にはなれないと言い、それを信じた左門はアンリに追いつくために日々努力を重ね、その最中で祓が犠牲になる。
今の左門がいたのはアンリの適当に言った出まかせだった。その所為で左門の人生は大きく歪んだかもしれないが、それでも左門はアンリの事を友人として好いて彼女に勝つ事を願っている。
けどもしかすると二人が友達になって
そして恋人でなくなるまでの物語
***
今回の話で左門が何故召喚術や悪魔にのめり込むようになったのかが明かされました。理由は友達がいなかった左門がアンリと友達になりたい一心だった。それまででも左門は性格が悪いながら実は努力家であるという事が密かに描かれていましたが、今回で左門が努力家であるという事がハッキリわかりました。
最後のモノローグは左門がいつかアンリに勝ってアンリの言ったアンリと同じ位の強さを身に付けるということでしょうか?