アニメヒロアカビジュアル

あらすじ
雄英の生徒達の前に現れた傑物学園高校のヒーロー科の2年。プロヒーローのMsジョークが受け持つ生徒の中に爽やかな好青年・真堂。一見爽やかで礼儀正しい彼だがその瞳の奥にはそこしれないものを持っている。
試験のルールは受験者が3つのターゲットを体の好きな場所――ただし、常に晒される場所――に取り付け、6つのボールが持たされる。ボールがターゲットに当たったらターゲットが発光し、3つのターゲットが発光したら脱落。3つ目のターゲットを発光させたら相手を倒したとみなされ2人倒したら通過。先着100名がこの試験に通過するということになる。
緑谷は同校同士で協力しようと提案するが、緑谷の提案を無視して突っ走る爆豪とそれに付いていく切島、そして大所帯じゃ力を発揮できない轟は他のエリアに走り去ってしまう。
緑谷が単独行動せずに協力する事を提案したのは訳があった。雄英のヒーロー科の生徒は雄英体育祭でTV中継された事により外部に個性や戦闘スタイルが知られてしまっている。その為他の学校から率先して狙われる雄英潰しがある事を緑谷は想定していた。
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相澤先生に求婚者が!?
今週登場したプロヒーローのMs.ジョーク。常に笑っている女性で個性は『爆笑』
相手を笑わせる事により思考や行動を鈍らせる。敵が笑っている間に捕獲や退治できるので敵や周囲へのダメージは最小限に収まりそうなので街中の戦いには有利そう。笑わせるのには条件が必要なんでしょうか?
Ms.ジョークは以前相澤と事務所が近く旧知の仲なようで冗談なのか本気なのか事あるごとに求婚をしています。相澤は嫌がっていますが、こういう2人にかぎって最終回では結婚しているんですよね(笑)
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好青年には裏の顔があるのか?真堂
傑物学園高校二年二組・真堂。礼儀正しそうですが、爆豪曰く台詞と面が合ってないとのこと。雄英潰しの件があるので実は雄英の生徒はすぐに倒せると思っているのか、例え雄英相手でも勝つという自身の現れなんでしょうか?
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今週はちょっと作画が荒かったですが、どうやら今年のジャンプフェスタのアニメに僕のヒーローアカデミアのアニメが上映されるらしく、シナリオは堀越先生の描き下ろしのようです。だからアニメシナリオと並行して描いたからちょっと作画荒いのでしょうか? 下書き状態じゃないから単行本化の際に修正する程でもないですが、もしかしたら修正されてるかも?