左門くんはサモナー

あらすじ
左門と九頭龍は天使ヶ原倫の家で舎弟として肩揉みや倫のゲームのレベル上げとこき使われていた。そんな中左門は誤って桜の手羽プリンを倫に差し出し、輪は頭の上がらない姉のプリンを食べてしまう。
プリンは普通の人は絶対手を出さない手羽プリンで、手羽プリンは生産中止となっていて新たに勝って来ることは不可能。そこで左門は料理上手な九頭龍に手羽プリンを再現させることに。手羽先とプリン。どう考えても相いれない組合せに四苦八苦しながらもなんとか手羽プリンを完成させることができた九頭龍。
しかし、桜に手羽プリンの本家との微妙な味の違いを見抜かれ3人は素直に事を白状する事に。幸いにも桜からも仕置きはなかったものの生産中止となった手羽プリンの代わりとしてしばらく九頭龍は桜に手羽プリン目当てにつきまとわれるのだった。
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今回はてっしーの貴重な暴走回(?)でした。左門くんはてっしーの欲の無い善人っぷりが嫌でてっしーに欲に忠実になる人間にさせようとしていますが、今回はてっしーが手羽先への欲望のまま動いていましたね。しかし、てっしーが欲のまま動くと左門くんはたじたじになってしまいます。こんな調子で左門くんはてっしーを地獄に堕とせるんでしょうかね?