クラッシュ・バンディクー2 コルテックスの逆襲!  開発:ノーティドッグ  販売:ソニー・コンピューターエンターテインメント

クラッシュバンディクー2

あらすじ
クラッシュとの戦いに敗れたDr.ネオ・コルテックスは、地下の洞窟に落ち、強大な力を秘めた宝石「パワーストーン」を発見する。コルテックスはパワーストーンを利用して再び世界征服をしようと企む。一方、クラッシュの住むオーストラリア南東タスマニア地方の小島では、彼の妹、ココ・バンディクーが彼を特訓していた。彼は前作での恋人タウナにふられたことにガッカリし、「モテモテ・トレーニング」を始めたのである。その特訓により、クラッシュはボディ・プレスなどの新しい技を身につけた。
一年後、宇宙に浮かぶ「スペース・ステーション」でコルテックスは彼の新しい参謀エヌ・ジンと相談をしていた。コルテックスは洗脳光線「コルテックス・ヴォルテックス」で地球上の生物を洗脳し、奴隷にするという計画を進めていた。エヌ・ジンによれば、光線発射にはパワーが不足しており、パワーストーンがあと25個必要だと言う。そこでコルテックスはクラッシュをワープルームに誘拐し、自分の立体映像を通して「地球を救うためにパワーストーンを集めて欲しい」と頼んだ。クラッシュは騙されていることにきづかないまま、新たな冒険を始める。(ウィキペディアより)
***
今回紹介するのは『クラッシュ・バンディクー2』です。前作からボディ・プレスという新技が追加され、アクションもステージもパワーアップした続編です。
***
日本が意外な活躍を
クラッシュがステージクリア時や操作しないまま放置するとダンスを踊りますが、これは1の日本版CMを知った製作者がゲーム内に取り入れたんです。つまりダンスの元ネタは日本からきたものだったんです。
他にもクラッシュの妹のココのキャラデザは日本のアーティストだったりと日本のゲームスタッフもクラッシュの制作に携わっているんです。
***
クラッシュ破局の理由
前作でクラッシュは恋人(バンディクーだから人じゃないけど)のタウナを助け出しましたが、なんとタウナはクラッシュに愛想を尽かしてコルテックスの部下だったピンストライプの許へ行ってしまいます。子供向けのゲームでヒロインが他の男のところへ行ってしまうのは海外ゲームらしいですね。
しかし、タウナがクラッシュと別れたのは実は海外のマーケティング部門から子供向けゲームにセクシーな女性キャラはふさわしくないという理由で降板になったようです。