クラッシュ・バンディクー  開発:ノーティドッグ  販売:ソニー・コンピューターエンターテインメント

クラッシュバンディクー
あらすじ
科学者ネオ・コルテックスとその参謀ニトラス・ブリオは、オーストラリア南部のとある島にやってきた。彼らは自然豊かな島を改造し、冷たい鉄の島に変えてしまった。さらに島の動物たちを洗脳することで自分の軍隊を作り、世界を征服しようとするが、洗脳光線が未完成であったため洗脳された動物たちはただ凶暴になるばかりであった。元々島の暴れん坊だったクラッシュ・バンディクーは洗脳光線によって逆に正義に目覚め、コルテックスの城から脱出することに成功する。しかしクラッシュの恋人タウナは囚われの身となってしまった。クラッシュは島の精霊アクアクとともにタウナを救い、コルテックスの野望を阻止するための冒険に出る。(ウィキペディアより)
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アメリカで開発・販売されたいわゆる洋ゲー。日本では洋ゲーはそれまでヒットしませんでしたが、そんな常識を覆して大ヒットした『クラッシュ・バンディクー』の紹介です。
本作の魅力は何といってもシンプルな操作性ながらも非常に面白く、また序盤は比較的簡単だけどステージを進めるにつれて歯ごたえ満載の難易度で子供から大人まで夢中になってプレイできる作風である事です。
日本版では難易度を下げたりアクアクというお助けキャラが攻略のヒントを教えてくれたりとより日本人が遊びやすいように工夫したり、続編にも大きな影響を与えたクラッシュがダンスを踊るCMを放送するなど宣伝にもこだわり大ヒット。難易度は高いですが、非常に面白いゲームなので序盤のステージを遊ぶだけでも楽しいんですよね。私はアクションゲーム下手なのでクリアはできませんでしたが(笑)
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ちなみにEDではコルテックスは逃げてしまったのですが(悪役が逃亡して終わるってちょっと珍しいですね)続編ではクラッシュに倒されたという話になっています。