クズの本懐

クズの本懐

あらすじ
麦の気持ちは本気ではないと分かっていながらも、初めてデートをすることになった最可。 長い間夢にまで見ていた2人きりのデート。最高に幸せな1日だったと自分に言い聞かせ、 最可は最後まで明るく努めようとするが…(公式サイトより)
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モカと麦のデート。麦はなんだかんだでモカに甘いのは妹みたいな存在だからなんでしょうか? デートは滞りなく進んでモカはこれが最初で最後のデートという覚悟で挑みます。最初登場した時は正直ちょっと痛い子だなぁって思ってましたが、なんかここまで一生懸命だとモカに同情してしまいます。小学生の時に花火を責めているところとかは結構嫌な感じの子に見えたんですが、周りのキャラがまっとうな恋してるとは言い難いので相対的にまともに見える(笑)
麦は半ば勢いでモカと一線を越えようとしますが、すんでのところで止めます。男の人の性欲って一度火が点いたら止まらないと思うんですが、実際はどうなんでしょう? SEXの途中で萎えて失敗してしまう話は聞いた事ありますが。
一方花火は皆川のセフレのタクヤとデートをしますが、タクヤにとって花火はその他大勢のうちの1人。SEXできないなら他の子のところへ簡単に行ってしまい花火のものにはなりません。この事がきっかけなのか、花火は鐘井にちゃんと告白して振られようと決意し、麦もまた皆川に告白すると決めます。
これで2人とも綺麗に振られるならまだ平穏に終わりますが、皆川のことだからまた波乱を持ち込みそうですね。