クズの本懐

クズの本懐

あらすじ
鳴海が茜に告白した瞬間を目の当たりにした花火は、
何もできなかった自分を責め、喪失感と劣等感に苛まれる。
一方、茜は告白から進展を見せない鳴海にいらだつが、
不意に鳴海が言った言葉を聞き… (公式サイトより)
***
花火の父は離婚で花火の許を去って、そのことで花火の母が悲しんだので(もしかして花火父は浮気して家を出たのでしょうか?)花火は本当は寂しいと思いつつ母の為にその気持ちを殺していたけど、その寂しさを埋めたのが鐘井でそして今花火を寂しくさせているのも鐘井。もし、皆川がまともな人で鐘井と普通の恋人になっていたらその事実を受け入れて、花火は寂しさをいつか乗り越えられたんでしょうか? それとも皆川のような搾取する側に目覚めて皆川から鐘井を奪おうとしたのでしょうか?
麦は皆川の本性については中学の時にすでに知っていたけど、むしろその駄目な部分を知って余計に惹かれた模様。回想を見るに皆川は麦にも粉をかけていたみたいだけど一線を越えなかったのは麦が越えられなかったからか、皆川は麦にそこまで興味がなかったからでしょうか? 麦にはモカという麦を想う女性がいるので皆川の搾取したい対象に当てはまると思うんですけどね。
ラストは皆川から鐘井と寝た事を告げられる花火。先週変わると決意しましたが、今週は特に変わったって感じがしませんでした。花火が皆川に対してなにかアクションを起こすのでしょうか?