クズの本懐

クズの本懐

あらすじ
高校二年生の安楽岡花火は、成績優秀、品行方正な優等生。そんな彼女は、同級生の粟屋麦と、ある「秘密」を共有していた。
恋ってそんなに美しいものですか?
これは、誰よりも純粋で誰よりも歪んだ純愛ストーリー。(公式サイトより)
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以前からネットの広告とかで目にしたクズの本懐がアニメ化&ドラマ化が決定し、そのアニメ1話の感想です。
まず見終わって思ったのが「これ地上波でやって大丈夫?」でした(笑)
まず序盤に糸を引くキスシーン(ディープキス)に中盤の前戯シーンなど、深夜アニメと言えどここまでやったら苦情来ちゃうんじゃないかと心配しました。原作の掲載誌は青年雑誌だからこれくらいの性描写はOKなんでしょうが、それを忠実にアニメ化するとは制作側勇気あるなぁ。
主人公の 安楽岡 花火(やすらおか はなび)は幼い頃から兄のような存在である鐘井 鳴海(かない なるみ)に恋い焦がれ(お兄ちゃんと呼んでいるので離婚して離れた兄なんでしょうか?それとも単なる家族ぐるみの付き合い?)しかし、鐘井は同僚の皆川 茜(みながわ あかね)に恋して2人はいい雰囲気。そんな鐘井を見るのが辛い花火は同級生の粟屋 麦(あわや むぎ)が皆川に恋している事に気づき、花火と麦は恋人になります。しかし、花火にとって麦は鐘井の代用品で恋心は常に鐘井に向いています。
正直、1話だけだとそこまでクズって感じじゃないって印象でした。これで花火が麦を自分勝手に振り回したりするならともかくお互い納得の上で行っているわけですし。まぁ、まだクズっぷりは1話だから控えめでここからどんどんクズの本領を発揮するのかもしれませんが。