エージェント・カーター

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あらすじ
第二次世界大戦中、ヒドラとの死闘により、最愛の人キャプテン・アメリカを失ったエージェントのペギー・カーター。その後、ニューヨークで秘密諜報機関SSR(S.H.I.E.L.D.の前身)に就いていたカーターは、同僚からキャプテン・アメリカのかつての世話役としてしか扱われず、雑用担当の閑職に就いていた・・・。そんな頃、かつての戦友のハワード・スタークから秘密の任務を依頼され、スタークの執事ジャーヴィスの協力も得て捜査を始める。 (Dlife公式サイトより)
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『キャプテンアメリカ』のスピンオフドラマ『エージェントカーター』の紹介です。
1940年、恋人のキャプテンアメリカことスティーブ・ロジャースを失ったSSR(戦略科学予備軍)のエージェントであるペギー・カーターが天才発明家・ハワードの汚名を晴らすために人知れず活躍するアクションドラマです。
当時は男尊女卑が強くペギーは優秀な人物であるにも関わらず仕事は雑用で周囲からも見下されていますが、そんな環境にもへこたれず戦う姿はかっこいいです。
古い時代を取り扱っているので小道具や文化も現在ではあまり見ないものがたくさんでてるのが新鮮です。中でもラジオドラマの収録でヒーローが悪役を攻撃する時のSEがリアルタイムで入れられ、そのSEは生肉のブロックを叩くことで出されるのには驚きました。あの肉収録終わったら食べたのかな?それとも処分?