インフェクション  作者:及川徹  掲載誌:週刊少年マガジン→マガジンポケット

インフェクション
あらすじ
高校2年生の天宮晴輝は、好意を抱いている幼馴染五月雨紗月が3年の先輩に告白されていることに焦って同級生の高木譲や木皿儀千佳らに打ち明けるが、彼らがその打開策として講じたのは、晴輝と紗月を校内の倉庫に閉じ込めて告白させようとする方法であった。半ば強引に友人に連れ出された晴輝は倉庫に閉じ込められてしまうが、そこにいたのは紗月ではなく磯波きららであった。仕方なく1日を共に過ごした晴輝ときららは隠し戸を見つけて脱出するが、校内は突如出現した保菌者たちによってすでに穏やかな場所ではなくなっていた。二人は保菌者の集団に追い詰められるも、合流した木皿儀と高木によって事なきを得る。先輩である菊池瞬の犠牲を払って晴輝達は学校から脱出、晴輝の妹である天宮香里と合流しながら保菌者に立ち向かう事にした。(ウィキペディアより)
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今回紹介するのは『インフェクション』です。始まってすぐは女性のお色気シーンのエロさがやばいですが、その後の目玉のなくなった眼窩から大量の虫が入った状態で動く友人や生徒のグロテスクなシーンのインパクトには圧倒されました。
お色気シーンが多い反面グロテスクなシーンやバイオレンスな場面が多いので女の子目当てで読むと予想外のダメージを喰らいそう。そしてパニック物が好きな人にとっては始終描かれるお色気がなんだか気恥ずかしい。お色気とグロ両方いける人じゃないと中々読みにくい好き嫌い別れる作品だと思いますが、絵のクオリティは高いので絵が好みなら買って損はないかと。
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全くの余談ですが、作者の名前が『及川徹』私の好きな『ハイキュー!!』に同姓同名がいるのでなんだか紛らわしい(笑)別作品ですが、最初に名前見た時はびっくりしましたね。