アライアンス・アライブ

アライアンス・アライブ
あらすじ
人間の世界に魔族が侵攻し、その戦いの影響で人々は多くの命と大地そして青空を奪われた。
魔族が人間を支配して1000年。人間達は魔族と魔族に仕える妖魔に従うしか生きる術はなく苦しい生活を送っていた。しかし、人々は戦うことを放棄したわけではない。各地に魔族と妖魔に対抗するレジスタンスが存在し15歳の少年・ガリルもレジスタンスとして密かに活動をしていた。
ある日、レジスタンスとしての仕事の為に街の外のレジスタンスに書類を届けることになるが幼馴染のアーシェラがそれに付いてきた。仕事を終えたガリルだったが、ギルドで閉鎖美術館の話を聞いたアーシェラ。青空に憧れる彼女は青空の絵があるかもしれない、そこへ行きたいと我がままを言いだし、妖魔が人間の立ち入りを禁じている閉鎖美術館に忍び込む。
閉鎖美術館を進んだガリルとアーシェラはそこで美しい青空の絵画を見る。しかし、魔族のグロッサが現れガリル達を断罪すると言って始末しようとする。
グロッサの圧倒的な力の前になす術もない2人だがアーシェラの捨て身の印術でなんとか逃げることに成功する。しかし、グロッサの魔術でアーシャラは盲目になってしまう。
ガリルはアーシェラに再び青空を見せると誓う。
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体験版で『アライアンス・アライブ』というゲームが配信されたのでプレイしてみました。9人の主人公が織り成す群像劇というコピーに惹かれたんですが、体験版ではガリルとアーシェラサイドの物語しかなかったので群像劇という感じはしませんでした。
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