アライアンス・アライブ  開発:フリュー

アライアンス・アライブ

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個人的評価
・キャラクターデザイン
SDキャラでデフォルメされたデザインです。公式サイトのキャラクターイラストは個性豊かで見ていて楽しいんですが、ゲーム中だと皆眼が同じで表情に乏しく見えてそこは残念でした。
・ガリルについて
最初はFF7のクラウドみたいな容姿してるなって思いました。主に髪型が。
幼馴染のアーシェラに振り回されるやれやれ系なのかと思いきや、民家のタンスとかを物色して少額のお金だと「これっぽっちか」とかアイテム見つけて「らっき」とか言っちゃったり独り言聞いてると結構年相応の子供って感じがして良かったです。
・アーシェラについて
アーシェラは1000年前に姿を消した青空の存在を信じる少女。ロマンチストのアーシェラと現実的なガリルは対照的だけど良いコンビ。
正直閉鎖美術館に行くときの言動が我がままに思えて(ゲームのシナリオでもわがままと書かれてたのでわがままなところがあるのは公式が意図しているのでしょうが)あまり好きじゃなかったんですが、グロッサからガリルを逃がす為に自分を犠牲にしてでもグロッサに立ち向かい、その結果グロッサの魔術で盲目になっても気丈に振る舞うところ見て好感度があがりました。
・バトルについて
バトルはコマンドRPGで古き良きRPGって感じでした。ブレイブリーデフォルトのようにバトルスピードを速める事ができるので雑魚敵で経験値を稼ぐのもストレスが溜まりにくいです。バトルで貯めたSPで能力を開花させることができます。
・シナリオについて
序盤部分だけあってあんまり起承転結の起の部分だけという印象。ただ、アーシェラの印術シーンやラストのガリルがアーシェラにもう一度青空を見せると言ったシーンは良くて製品版に期待が持てました。