アヒル口体操でネイティブのように英語がしゃべれる 作者:富田大輔 出版社:サンマーク出版

アヒル口体操
海外アニメは海外ドラマを見るようになって思った事は「英語のリスニングがもっとできたらなぁ」という事です。
字幕版は本来の台詞と省略意訳があるし、吹き替えは演技や発生が下手くそな人が起用されたら折角の作品が台無し。何より翻訳者によっては作品の品質を下げる翻訳をする人がいるのでそういう人に当たった作品でも英語ができるようになれば日本字幕や吹き替え無しでも海外の作品が楽しめるようになりますよね。
でも英語の勉強は難しい。英語の勉強法にシャドーイングっていうのがありますがそもそも日本人には英語を聞き取る事からまず難しい。
そんな時にネットでみかけた『アヒル口体操でネイティブのように英語がしゃべれる』という著作。この本は英語を話すのに必要な口周りと舌の筋肉を動かしてトレーニングをして英語の発音が出来るという著書です。Amazonでも好意的な意見が多かったので早速買ってみました。
しかし、飽きっぽいので買っただけではやらずじまいで終わってしまいそうなのでこうして日記を付けて経過報告をする事で三日坊主にならないように工夫してみました。
希望は海外の作品を字幕なしでも台詞を聞いただけで頭の中でアルファベットが浮かぶようになる事です。
※注意:この手のトレーニングには個人差があります。例えアヒル口体操で私の英語発音が良くなっても他の人に効果があるとは限りませんし、逆もまたしかり。効果が出なかったという報告になってもこの本のトレーニングを批判するわけではありません。
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必要なもの
アヒル口体操の本・スマホ又はタブレット・COCOAR・鏡
注意する事はこの本は本の中のマークをCOCOARというアプリでスキャンする事で解説動画が見る事が出来ます。なのでガラケー派でスマホもタブレットも持ってない方は解説動画を見る事が出来ないのでお勧めできません。鏡はトレーニング中の口の動きを確認するためです。
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1回目のトレーニングの感想
レッスン全部で32個あります。本当なら1日にこの32のトレーニングをやるのがベストなんでしょうが、鏡を見ながら行うので本や解説動画を見ながらトレーニングするのは私の記憶力では無理なので(笑)トレーニングを本や動画を見なくても行えるようになるまで少しずつ覚えていこうと思いました。なので1回目のトレーニングは基礎のレッスン1からレッスン4をやってみました。
やってみた感想としては、レッスン1のトレーニングが一番難しくて筋肉が痛くなりました。普段使ってない筋肉動かしてるなぁと言う感じ。あと鏡でトレーニングしている自分の顔は中々気持ち悪い(笑)外でやらずに家でがっつりやるタイプのトレーニングだというのが分かりました。
あと、レッスン4はちょっと上手くやれてるか自信がないです。解説動画を何回か見て正しいトレーニングを行えるようにしないと効果がないので早くトレーニングできるようにしないと。