アヒル口体操でネイティブのように英語がしゃべれる 作者:富田大輔 出版社:サンマーク出版

アヒル口体操

英語の発音ができるようになる口と舌の筋トレ本。アヒル口体操を実際にやってみて、その感想をブログに載せました。
※効果には個人差があります。上手くいかなくてもこの本の中身を批判するわけではありません。

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11回目のトレーニングの感想
舌のトレーニングにも少し慣れてきました。これなら翌日残りの発展編トレーニングもできそうです。
12回目のトレーニングの感想
レッスン9は簡単にできましたが解説動画で先生が指していた場所と違う部分が痛くなったのが気になる所。本では舌の裏が痛くなると書いてあるので問題なし?
レッスン10は中舌(舌の真ん中部分)を持ち上げるトレーニングですが動画みたいにあがりません……。舌の筋肉が足りないのかな? この持ち上げる動きが出来るようにならないと次の段階には進めなそうです。喉仏の部分に力を入れたら舌が上がるんですが舌のトレーニングなのに喉に力を入れたらダメなんでしょうか? それとも英語の発音は喉に力を入れて発音? でも解説動画や本では言ってないし……。解説動画を見る限り顎は動かさずに喉仏の部分を使って舌を押し上げている?
レッスン11は中舌ではなく後舌を持ち上げるトレーニング。こちらもあがりません……。日本語を発する時に使う事のない部分なので英語を使う人よりも日本人はこの部分の筋肉がないんでしょうか?
レッスン12はレッスン10と11が出来るようにならないとできなさそうです