アヒル口体操でネイティブのように英語がしゃべれる 作者:富田大輔 出版社:サンマーク出版

アヒル口体操

英語の発音ができるようになる口と舌の筋トレ本。アヒル口体操を実際にやってみて、その感想をブログに載せました。

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8回目のトレーニングの感想
今日からアヒル口体操の発展編のトレーニングを始めます。発展編は8つのレッスン。全部覚えるの時間かかりそう……。
曰く、ネイティブの人は前舌・中舌・後舌と舌の場所を上手く使い分けて発音するみたいで発展編ではこの下の使い分ける為の筋肉を鍛えるトレーニングのようです。
レッスン5は単純な動きなので簡単にできますが舌をゆっくり大きく動かすので舌が痛いです。レッスン6も割と動きは単純。でもやり方を間違えたら効果がないから鏡でちゃんと正しい動きかチェックしないと。舌が口の外に出たらダメなんですがついつい舌が外にでてしまって難しい。
レッスン7も舌をゆっくり動かしましょうと教えられてますが、筋肉が足りないのか動かすというより脱力している感覚。レッスン8は舌を丸めずに口の外から中へ舌を出し入れするんですが、これが一番難しいです。意識して丸めずに動かそうとしても無意識に舌が丸まって、その上ゆっくりやるので中々上手く動かない。舌のどこの筋肉を使えば丸まらないんでしょうか?
数が多いうえレッスン7や8など上手くできなかったトレーニングもあるので今回はレッスン5からレッスン8をきちんと覚えて、ある程度できるようになったら続きの発展トレーニングをしたいと思います。ゆっくりトレーニングしてるので全部のレッスンをこなせるのはいつになる事やら。