『ざわざわ森のがんこちゃん』

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設定が意外にハード
今回の話が印象に残って色々調べてみたら、どうもがんこちゃんの世界は私が思っていたよりもハードな世界観でした。
まずがんこちゃんの世界は、人類が滅亡した後の地球でざわざわ森などの一部の地域を除いて地球は砂漠化しているらしいです。
何故地球が砂漠化しているのかというと、それは人類の手により地球が環境汚染され、それにより砂漠化し人類が住めない環境になってしまったのです。
なんで小さい子向けの道徳番組にそんな重い設定をしたのかは分かりませんが、ドラえもんの映画など自然破壊への警鐘を鳴らす作品は子供向けでも多いので、本作もそういった自然破壊に対する批判が込められているのではないでしょうか?
次に人類が滅びた後の世界なのに人類が誕生する前に滅びた恐竜(それも知性を持った)や伝説の生き物である河童が生息しているのかについて。
これは遺伝子操作で知性を持った生物が繁殖した結果がざわざわ森の生き物という事らしいです。森の生物の中にはとても長生きしている生物もいるのでもしかしたらその事についてよく知っているキャラもいるのかも?
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小さい頃に見てた人形劇なんでそんなに内容をハッキリとは覚えていないんですが、そういえばたまに結構重いシーンが入ってたり(教訓の為に)明るいだけの話じゃなかったなぁって事を思い出しました。