うどんの国の金色毛鞠  作者:篠丸のどか  掲載誌:月刊コミック@バンチ

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あらすじ
俵宗太は香川県出身で30歳独身。実家の俵製麺所は旅行のガイドブックにも掲載されるほどのうどん屋だったが、店を継ぐのが嫌で上京。その間に親が亡くなって製麺所は廃業、現在はウェブデザイナーをしている。
ある時、宗太が実家に帰省すると、実家の製麺所の使われていない釜の中で子供が眠っていた。その子供はうどんを生食するなどの奇妙な行動を見せ、さらにあることがきっかけで宗太はその子供の正体を知ることになる。(ウィキペディアより)
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今回紹介するのは『うどんの国の金色毛鞠』です。香川県と言えばうどんが有名でネットとかではよくうどん関連のネタがありますが、主人公の俵宗太は実家が有名な製麺所。しかし子供時代に家の事をからかわれたのもあって家は継がず東京でウェブデザイナーに。
両親が亡くなり実家を売りに出すか決める為に帰省したら実家に子供が眠りこけていて、その子の正体は人の姿に化けることができる狸。どうして人に化けているのか何故俵家で眠っていたかは分かりませんが、放っておけない俵は狸の面倒を見る事に。
タイトルからうどんがもっと出てくるのかなって思ってましたが、基本は俵と狸のポコのほのぼのとした話でした。絵はそんなにうまい方じゃないけど温かみのある画風です。